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着々と進む遊歩道整備(今秋完成予定)

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 カレイ山展望公園内に、次々と誕生する、訪問者を楽しませる施設群。
「しまとく市場」の次は、散策が楽しめる遊歩道の整備です。
 これは、しまなみ海道10周年記念事業の一環として、愛媛県からの助成金を頂いて行っています。
 これまでの遠見茶屋・炭焼窯・ヤギ小屋同様、会のメンバーが創意工夫と労力を駆使して作業にあたっています。
 道なき山斜面にルートを設定し、まずは雑木・下草の除去。続いて小さなショベルカーが入り、大まかな道をつくります。 道をならすのは人力で、強い日射しのなか、下半身を踏んばるだけでも大変です。平均年齢60歳を超えるメンバー数人で、 コツコツ励んでいます。
 遊歩道の入口は、展望台のたもと(遠見茶屋のそば)に設定し、ここから約100メートル下がっていくと、 従来からある農道へと合流できます。途中、能島城跡が眺望できる〝ナイスなポイント”があったり、 花崗岩の巨石群に遭遇する楽しみがあります。さらに、その農道を伝って下がると、 将来的に活用を考えている古民家(尾形の御堂家)へとたどり着きます。
 まずは、将来の足がかりともなる、遊歩道整備に全力を注ぎます。

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広報担当 大成
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