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大型連休(4/28~5/6)

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展望台からの景色を楽しむ観光客
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自転車掛けを設置(4/29)
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身重の小雪(4/29)
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カレー完売です(4/29)
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雑木刈りに励む
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打ち上げで、乾杯!

  初日の28日は、さほど多く見られなかったカレイ山展望公園の観光客ですが、29日は県外ナンバーの車や家族連れの観光客で賑わいました。30日は、あいにくの雨にもかかわらず、石文化体験ツアーの参加者がありました。そんななか、久しぶりに遊歩道の掃き掃除(サクラの花びら)をした私ですが、日頃の鍛錬不足で翌日は上半身筋肉痛。情けない限りです。キャンプ場では、バーべキューで賑わう団体客の利用が見られました。カレイ山のキャンプ場は意外に穴場ですので、アウトドア派の方にはオススメです。
 新緑の季節を迎え、女性会員が植えた各種花が彩りを見せるなか、雑草もどんどん伸び、毛虫の姿をよく見かかけるようになりました。雑草除去といえば、ヤギの母子(雪・小雪)に活躍の場を与えたいところですが、子の小雪が5月中に出産予定です(種つき相手は、大三島で飼われているトカラヤギとか)。ちょっとこの時期、身重でのんびり横たわる姿が印象的です。
  29日の遠見茶屋は、11:30の販売開始から1時間ほどでカレーが完売。当日10時過ぎに予約をしてからやってくる方も見られ、1日25食限定に対応する観光客が今後増え始めるのかも知れません。当日は南海放送の「もぎたてテレビ」で石文化体験ツアーと遠見茶屋のカレーライスが紹介されたこともあり、GW後半のカレイ山の賑わい予想にスタッフは気を引き締めているしだいです。仮に、店内の座席が埋まっている場合でも、展望台下にオープン・カフェのスペースを設けていますので、ご心配なく。大島石のベンチに座って、箱庭のような宮窪瀬戸の景観を見ながら一服してみてはいかがでしょう。

  そして、おおむね天候に恵まれたGW後半は、カレイ山展望公園のみならず、大島の観光スポット全体が賑わっていたように思います。私は4日に宮窪入りし、午前中は石文化体験ツアー車の運転練習と草刈りを実施。草刈りの区間は公園ゲート入口から駐車場までで、ガードレールの内側へ伸びた雑草・雑木を2人で約1時間刈り取りました。このゾーンは当会の管轄外でありますが、観光客の目にはそうとは映らないようです。実際に刈り取っている最中に、福山ナンバーの車から「あそこの枯れた松の木を取り除いといて」と頼まれました。事情を説明したところ「でも、あんたらしか頼める人がおらん!」と。ごもっともです。おそらくその方は、何度もカレイ山へ足を運んで下さっている方で、枯れ松が気になっていたのでしょうね。国道317号からカレイ山へアクセスする市道は、路面に陥没箇所が多く、一部は昨年度補修しましたが、やはり気になります。観光戦略を考えるうえで、こうしたインフラ整備は今治市にとって喫緊の課題ですね。
  4日の駐車場は県外ナンバーが3割といったところか。福山・広島・倉敷・岡山・堺・高知・山口・久留米・福岡・練馬…など。この日の石文化体験ツアーは県外客が多く、大阪方面からお越しの方はテレビで見て、是非行きたい!と思ったとのこと。ですから、大島石が大阪心斎橋に使われたという話には食いつきが良かったです。ガイドは、お客さんの出身地や興味関心に応じて、解説の仕方を工夫しないといけませんね。このツアーは、やがて全国レベルの観光商品になるでしょう。観光客に人気の潮流体験も、もとは当会のメンバーらがまちづくりの一環で始めたものです。その経験がありますので、焦ることなくコツコツと質を高めて参りたいと思います。

  遠見茶屋のカレーは、もぎたてテレビの効果も考慮に入れ、本来1日25食のところを4日は30食、5日は35食に増量しましたが、両日ともに午後1時までに完売。ミックスジュースやコーヒーもよく売れますので、スタッフはてんてこ舞い。男性唯一のウェイターN君もヘトヘトで笑みにキレがありませんでした。ただ、4日の日は雨上がりの澄み切った天候で、伊予三島・川之江の製紙工場の煙突、西条の今治造船の門型クレーン、四阪島の住友金属の工場がよく見え、多島美が最高でした。しまなみアートキャ二オンの眺望スポットは、丁場の仕事が休みとあって(ジェットバーナーの音がしない)、鳥のさえずりがよく響き渡り、ツアー客に喜ばれました。
  そんなあわただしい今年の大型連休(前半・後半)でしたが、某氏の声掛けで慰労会が最終日の6日夜(満月)に開かれました。食材は、天然鯛2匹(2㌔と1.5㌔)の塩焼きと牛・豚・鳥の焼肉。匂いに誘われてか、カラスやタヌキが様子をうかがう場面もありました(個人会員・法人会員募集中)。さぁ、本格的な観光シーズン到来ですが、暑い夏に向かって頑張りましょう。近く、小雪(ヤギ)の出産がレポートできそうです。

広報担当 大成
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