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各紙による能島の里の活動紹介(4/18)

  このほど、愛媛新聞社発行の購読者付録『accrete vol.121』(2013.4月号)とえひめ地域政策研究センター発行の機関誌『舞たうんvol.116』(2013.4月)とに、能島の里の活動が掲載されました。
  「Accrete」には、石文化体験ツアーの魅力が紹介され、ライターの忠政ひろふみ氏自らが石割り体験をしています。GWシーズンを前に、読者の目にとまることを期待するしだいです。
  「舞たうん」には、能島の里の会発足に至ったいきさつとして、潮流美術館構想に触れられています。会員の活動写真も掲載され、まちづくり活動に励む関係者には刺激となる報告事例となっております。広報担当の私としましても、宮窪に職があれば、明日にでも移住したいという思いを抱くほど、宮窪は自然&歴史遺産に富むいい場所です。とりわけ、能島の里の関係者は〝人がいい〟ので、移住後もサポートが期待できます。
  当会の活動の究極の先にあるのは、若者の宮窪定住であり、そのための職の確保であり、地場産業の振興だろうと思います。カレイ山展望公園でやっていることは仕掛けの一つに過ぎず、宮窪地域活性化のために石文化体験ツアーも当会の提案で始まりました。
 観光客が宮窪へ立ち寄るようになったのは、村上水軍博物館&潮流体験との相乗効果だろうと思います。カレイ山展望台からの景色がいいことは、以前からも知られてはいましたが、公園にカフェや市場をつくる、公園発着の石文化体験ツアーを企画するなどの仕掛けを行うことで、少なからず宮窪の観光振興につながっていることと思います。観光客の顔ぶれを見ると、リピーター率も高いと思います。
 さて、ここで朗報です。このほど開催された水軍レースの実行委員会にて、今年のレース開催日が日曜となることが決まりました。土曜開催が4年続きましたが、そのことで県外の参加チームが激減し、市内の参加者からも〝仕事を休んでまで来るのは、ちょっと…と〟不満の声が漏れていました。県外チームには個性的なカラーをもった人々が多く、大会を盛り上げることはもちろん、前日から会場に乗り込んで宿泊もしてくれます。県内チームとの交流も生まれます。以前の活気あふれる水軍レースに戻ることを切に願っております。

広報担当 大成
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