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能島の花見と宮窪「浜のマルシェ」(4/7)

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能島の花見
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浜のマルシェで水軍太鼓
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人気のサザエ飯(蛭子丸)
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花見にご満悦の久留島さん(右)

  春の嵐が接近した4月6日は、「能島の花見」の渡船が欠航していたとのこと。翌7日も、午前中は強風が吹き荒れる曇り空ということもあって、太鼓の演奏は宮窪港桟橋前で開催されることになりました。天気はお昼頃から回復に向かい、低かった気温も上昇。それでも、能島で花見をするには、強風がこれを妨げました。短時間だけサクラを楽しんだあと、渡船で引き返す観光客を多く見かけました。
  一方、悪天候が味方したのが、今年から新たに始まった「浜のマルシェ」(地域おこし協力隊企画)でした。能島滞在時間が短くなった分、ここで時間をつぶす観光客が多かったように思います。花見用のお弁当・惣菜を出展しているブースなどが立ち並び、とても賑わっていました。私ども来島海賊衆の歴史を愛好するグループも、こちらで食材を調達し、宮窪にしっかりお金を落としました。㈱蛭子丸のサザエ飯(1個300円)を15個購入させて頂きました。

 グループの顧問を務めるのは、久留島家18代当主の久留島通則氏。その初祖は、来島城主の村上通康であり、その娘が村上武吉の妻であります。縁のある能島城跡に上陸できるとあって、通則氏もご満悦。今回は愛娘(2歳)を伴っての上陸とあって、喜びもひと塩だったようです。  

広報担当 大成
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