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雨天の第21回水軍レース大会(7/28)

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旗指物の取り付け
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ランチ中の能島の里スタッフ
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一般の部A決勝スタート
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優勝インタビュー
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勝利のダイビング

  5年ぶりの日曜開催となった今年の水軍レース。参加チームは一般の部A・Bが52チーム、女子の部が13チームの計65チームとなり、例年より微増の大会となりました(昨年63チーム)。しかし、天候は時折雨がパラつく悪条件で、ボランティアスタッフの能島の里メンバーも、午前中は合羽を着用する場面もありました。
 午前7時半過ぎから約1時間、出場チームの旗指物取り付けをサポートし、レース開始の9時過ぎから選手誘導・整列係(一部は鎧の着付け係)。今年は若手スタッフの充実もあり、一人一人の負担が少なくすみました。特に、雨雲が日除けの役目を果たしたことで、熱中症&日焼けの心配が激減し、ランチも地べたに座ってとることができ、食欲も旺盛でした。例年だと体力の消耗甚だしく、ボランティアの限度を越えるものがありましたが、今年は助かりました。
 レース結果ですが、女子の部は保母さんメンバーのチャイルドリーム(今治市)が優勝。優勝奪還を狙った愛媛県スキー連盟レディースは、後半の右旋回が響き、2位に終わりました。一般の部B決勝では国際チーム対決が見られ、中国人で編成された高瀬石材チームが、フィリピン人のSUN MARINE FREIENDSに勝利し、初出場で初優勝しました。最も見応えのある一般の部A決勝は、昨年遊子漁業友の会(宇和島市)に6連覇を阻まれた鵜島奉行隊(今治市)が、スタートダッシュからのリードを守りきって優勝奪還を果たしました。

 決勝レースが終わったのは午後2時半過ぎ。閉会式の頃には、やんでいた雨が再び降り始めました。テレビ愛媛の八木アナ(今治市出身)は、お約束通り(あらかじめ水着着用)、鵜島奉行隊に担がれ海に投げられたしだいです。夜は、能島の里スタッフ関係者の水軍レース慰労会が遠見茶屋で行われ、打ち上げ花火の観賞会もありました。

 水軍レースは、来年も日曜開催が決まっています。来年は、県外チームの参加が増えることを熱望するしだいです。今大会の模様は、8月3日(土)午後1時から、テレビ愛媛にて放送予定です。今年も実況解説は小生が務めさせて頂きます。

広報担当 大成
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