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和田竜先生、遠見茶屋にご来店(4/26~27)

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和田竜先生、ご来店!
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本屋大賞受賞旗

  GW初日の26日、大島の今治市吉海学習交流館にて、今年の本屋大賞を受賞した『村上海賊の娘』(新潮社)の作者・和田竜(りょう)先生の講演会がありました(村上水軍博物館開館10周年記念事業)。すでに開場1時間前から行列ができる賑わいで、700席の会場はほぼ満杯に埋め尽くされました。まさに、時の人がやってきたんだなぁと実感させられたしだいです。

この日の話題はさらにもう一つ。能島・来島・因島のいわゆる三島(さんとう)村上氏の直系子孫がそろい踏みをしたことで、報道機関が詰めかけて取材は熱を帯びていました。

能島・来島の両家については、村上武吉の400年法要のとき、宮窪の海南寺で直系子孫の対面があり、当時のスクープ記事となりました。三家ともなると、報道によれば約440年ぶりの当主対面との記事も見受けられました(27日、朝日新聞)。三家当主は、控え室と宿が一緒で、夜には和田先生を交えた懇親会で交流を深めたようです。新たなムーブメントに期待です。
  翌日も、和田先生は民放番組(ZERO)の取材で大忙し。能島城跡や村上水軍博物館で撮影があったようです。さらに、カレイ山展望公園の頂上東屋でも撮影があったようで、遠見茶屋にもお立ち寄り頂き、カレーをお召しあがり下さいました

広報担当 大成
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