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村上海賊が〝日本遺産〟に認定されました

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日本遺産の幟!
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新緑の能島城跡と鵜島

 このほど、村上海賊の歴史・文化遺産を対象にした「『日本最大の海賊』の本拠地・芸予諸島―よみがえる村上海賊『Murakami  KAIZOKU』の記憶」(今治市・尾道市共同申請)の〝日本遺産認定〟が文化庁より発表されました。
 日本遺産とは、伝統文化を物語仕立てで国内外に発信し、地域活性化につなげようとするもので、平成27年度に新設されました。愛媛関係では、初回の四国遍路(四国四県申請)に続く認定となります。このことで、今後、今治市が同テーマに関係するパンフレット作成やガイド育成、普及啓発活動などをする際、国からの財政支援を受けることができます。

 今回のストーリー性に該当する文化財は42件で構成され、宮窪地域では能島城跡・見近島・能島村上家伝来資料群・幸賀屋敷跡および周辺の村上海賊関連遺跡群・友浦善福寺宝篋印塔および周辺の中世文化財などが対象となります。
 今年のGWも、村上水軍博物館は賑わっていました(村上武吉にスポットを当てた企画展を開催中)。私たちが管理するカレイ山展望公園も、その相乗効果にあずかって観光客が増えているのかも知れません。大島の国道317号を疾走するサイクリストの数も、GW中は特に多く感じました。当会員が経営する「石のカフェ」も、サイクリストたちの間では評判のようです。  

広報担当 大成
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